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生理痛の要因・血行不良とストレスを運動で解消!

大人になると、とかく陥りがちになるのが運動不足です。そのため、脂肪は増すのに筋肉は減少していき、体が自分で熱を発生しずらい状態に!こうなると、体は血行不良で冷えてしまい、生理痛も悪化してしまう可能性が出てきます。生理痛を緩和するためにも、適度な運動で筋力をアップさせてあげましょう!

生理痛の緩和に!おすすめの運動法をご紹介

運動不足になると体の筋肉が衰え、基礎代謝率が低下します。これは、体にエネルギー(脂肪)を燃やす力が少なくなってきたという証拠!肥満や冷えが起こりやすくなってしまいます。そしてこのどちらとも、生理痛にはあまり歓迎されない現象です。生理痛を緩和し、かつシェイプアップにもなる、おすすめの運動をご紹介します。

簡単ストレッチで骨盤周りの血行を良くする

重苦しい生理痛は、骨盤周りの血行が滞りうっ血を起こすことが要因と言われています。このうっ血を予防するのに効果的なのが、ストレッチ体操です。緊張して硬くなっている筋肉や関節を伸ばすことで、血行が良くなる効果が期待できるので、生理痛対策に有効な方法なのです。寝たまま簡単に行えるストレッチですから、ぜひ試してみてください。

<膝抱えストレッチ(骨盤内の血行促進)>

仰向けに寝た状態で両手で両足の膝を抱えて胸の方に引き寄せます。次に額をひざにつけるように近づけ、その丸まった状態で5秒キープします。腰が十分にストレッチされたところで手を離し、ゆっくりと手足を伸ばしてリラックスします。

<膝倒しストレッチ(足から腰へかけての血行促進)>

仰向けに寝た状態で、片方の足をひざが天井を向くよう曲げていきます。曲げた足をゆっくりと外側に倒し、そのまま5秒キープしたら元の状態へ戻します。反対の足も同様に行いましょう。

適度な運動で生理痛改善こうしたストレッチの他にも、ウォーキングやダンベルを使った運動などは、無理をすることなく筋力アップが期待できます。

筋力がアップすれば、代謝も上がり脂肪も燃焼されやすくなるので、冷えの改善や中性脂肪の軽減にもつながります。

これは、生理痛緩和にも大変良い効果で、さらにストレッチと組み合わせることで、より効果が得られるともいわれています。

本当に運動で生理痛は緩和した?

運動不足による筋力の低下は、生理痛だけでなくダイエットにもありがたくない状態です。筋肉が落ちると体は冷えやすくなり、中性脂肪やコレステロールが溜まりやすくなるため、生理痛が悪化する可能性が高まってしまうのです。運動での生理痛対策は、続けることが肝心!実践している方の工夫を参考にして、チャレンジしてみてください。

・ふとんの上で10分だけ!の簡単ストレッチ

生理痛対策コメント以前から生理痛があり、いつも市販の痛み止めを飲んでやり過ごしていました。でも、何とか薬を飲まなくてもいいようになりたくて、知り合いに簡単なストレッチを教えてもらいました。これなら運動が苦手な私でも出来ると、翌日から早速チャレンジ!ふとんの上で寝ながらできるし、時間も10分程度なので続けるのが苦にはなりませんでした!体を伸ばすと気分もすっきりしますし、おかげさまで薬に頼ることが少なくなりました。

・ダンベル運動で二の腕もシェイプ!

生理痛対策コメント生理痛対策の一環として、ダンベルを使った運動をやっています。小さなダンベルを持って、ひじから下を交互に上げ下げしていくだけなんですが、最初は腕が痛くて。(笑)単純な動きなので、退屈にならないようテレビを見ながら行うようにしました。それも慣れてきたので、脚の筋肉も鍛えようと思って、スクワットもプラス。そのおかげか、生理の時の腰痛が近頃気にならなくなってきました!

運動は続けないと意味がありませんので、無理なくできる範囲のものを選択していきましょう。

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