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食事の見直しは生理痛改善の原点

私たちの身の回りには、食べ物が豊富に溢れています。そのためか、偏った食生活を送る人が多くなっていて、その結果体に異変が起きてしまう、なんてことも聞かれます。実は生理痛が起きてしまうことにも、普段の食生活が影響していることをご存知ですか?生理痛緩和に、あなたの今の食生活があっているか、チェックしてみましょう!

生理痛の緩和に良い食事・悪い食事

私たちの体を正常に機能させていくためには、必要な栄養素というのがいくつかあります。それらには、体内で生成することのできない、つまり外部から摂取することでしか得られない成分も、多く含まれています。その中には、生理痛の緩和に関係しているものも。では、生理痛緩和法として良い食事と悪い食事をご紹介します。

生理痛になりにくくする!おすすめの食事

生理痛の緩和に効果的な食事食事で生理痛緩和をするためには、そのために有効な栄養素をベースにバランスよく食べていくことがおすすめです。

ベースにしていただきたいのが、ビタミンE・ビタミンB群・ミネラル・n-3系脂肪酸です。ビタミンEは女性ホルモンの生成に役立つ成分ですし、その他の栄養素も血行促進や貧血予防など、生理痛の様々な症状の緩和に良い働きをするものばかりです。

朝食におすすめなのがフルーツと野菜スープ。ビタミン・ミネラル・食物繊維・糖・水分など、これから活動を始める体にぴったりです。

夕食は、魚や大豆などを中心にして、n-3系脂肪酸や良質のたんぱく質・イソフラボンなどを摂取しましょう。女性ホルモンの生成に役立つ栄養素を、細胞が生まれ変わる夜に摂取することで、女性ホルモンを整えていきます。 >>生理痛緩和に良い成分について詳しく見る

生理痛を悪化させる悪い食事

生理痛を悪化させる食事栄養バランスが偏った食事は、体内の栄養不足を引き起こし、生理痛を悪化させる原因になりかねません。

特に、白砂糖のような精製食品やスナック菓子のような加工食品には、ビタミンやミネラルなどの栄養素がほとんど含まれていませんし、摂取しすぎるとかえって体を冷やす作用が働いてしまう可能性があります。結果、血流を悪くし生理痛を悪化させることになってしまうかもしれないのです。

また、肉類や乳製品を摂りすぎると、コレステロールや中性脂肪が増えて、生理痛のもとプロスタグランジンの生成を促してしまうと言われています。

食事で生理痛改善!体験した人の声を紹介

食生活を見直すことが、生理痛の緩和につながることはわかりました。けれども、実際に栄養バランスに気を付けた食事をきちんと摂っていくというのは、いかにも難しそうですよね。そこで、食事での生理痛緩和法を取り入れている2人の女性の体験談をもとに、食事で緩和法をしていくのは難しいものなのかどうかを教えてもらいましょう。

・外食中心でも、慣れると苦になりません

生理痛対策コメント仕事の関係で、どうしても不規則な生活になりがちで食事も外食中心です。でも、辛い生理痛が少しでも和らぐのならと、メニューに注意するようにしました。もちろん気にするのは、カロリーではなく内容。1品料理ではなく、おかずが何種類かある定食を注文するようにし、朝は作り置きの野菜スープを、レンジでチンして食べるようにしました。最初メニュー選びに迷いましたが、慣れたら全然苦にならなくなりました。食事に気を付けるようになってから、体調も生理痛も少し良くなっている感じがします。

・おおざっぱ調整で、気楽に食生活を改善

生理痛対策コメント生理痛仲間の友人が「食事を見直したら痛みが少なくなった」という話を聞いて、それなら私もやってみようかな、と思って食生活を見直してみる事に。まず目についたのが大好きなお菓子。普段から量を減らしつつ生理前には食べすぎないよう気を付ける事に。食事も細かく計算するのではなく、朝これ食べたから夜これ、みたいなおおざっぱ調整で改善をしてます。それでも続けたおかげで、生理の時の貧血が少し良くなってきました!

お2人の体験談でもわかるように、食事でバランスよく栄養素を取り入れるということは、生理痛緩和にとても有効な方法です。ですが、食事だけでは十分に摂りきれないけれど、生理痛緩和に良い栄養素というものもあります。

食事では摂りきれない生理痛緩和によい成分をチェック!

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