生理の痛みに大豆レシピを紹介しています 

■トマトと大豆のサラダ丨生理中に食べたい!大豆を使った料理



大豆といえば、女性ホルモンであるエストロゲンに似た大豆イソフラボンが含まれている事で有名です。実は生理中は、プロゲステロンという女性ホルモンが優位になることによってエストロゲンとのバランスが崩れ、生理痛などの不快症状があらわれやすくなると言われています。

それならば大豆を積極的に食べれば、この症状の緩和に役立ってくれるのではないでしょうか?基本的にはマヨネーズと野菜のシンプルサラダです。

お好みによってハムや魚肉ソーセージ、コーンなどを加えれば味わいがもっと深まります。トマトから水分がでてしまわないよう、タネをとって水切りをしっかりすることが美味しく仕上げるポイントです。誰でも親しみやすい味にできあがりますよ。

2~3人分の材料として、トマト1個、大豆の水煮50g、きゅうり1本、ゆで卵1個、マヨネーズ(お好みで)、塩コショウ少々、あとはお好みでコーンやハム、魚肉ソーセージを準備します。

作り方はまずポイントであるトマトのタネをとり、1センチ程度の角切りにしたら、ザルにあげて水分をしっかりと切ります。きゅうりは薄い輪切りにして塩もみし、水分をだします。ゆで卵は粗みじん切りにしておきます。

大豆の水煮はそのままでも利用できますが、沸騰したお湯でさっと湯通しすることによって臭みを減らすことができます。こちらも水をしっかりと切りましょう。

あとは全ての材料を混ぜ合わせて、マヨネーズ、塩コショウで味をととのえると完成です。お好みでコーンやハム、魚肉ソーセージを加える場合には、大きさを全体のバランスと合わせること、またマヨネーズや塩コショウの量を調節して味を調えてください。

生理中の身体のためによい食事という観点はなかったかもしれません。ですがこれなら生理中の身体に優しい栄養素が取れるのではないでしょうか。
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