ごま油レシピで体質改善して生理痛緩和するには

■ごま油香る焼おにぎり丨生理中に食べたい!ごま油を使った料理



ごま油を使った焼きおにぎりですので、とても香ばしく食べやすいおにぎりです。生理中や生理前のお腹が空いた時には食べやすいです。作り方も簡単で、ご飯が中途半端に余った時に作ると無駄になりません。ごま油は栄養も豊富な油になります。

ごま自体が健康食品として非常に優れています。ごま油もビタミンやミネラルが豊富で、特にセサミンという栄養素は抗酸化作用があり、疲労回復や老化防止に効果的です。

リノール酸やオレイン酸も含まれており、コレステロールを下げる効果があります。また成分の一つであるゴマリグナンは、女性ホルモンとよく似た働きをし、更年期の女性のホルモンバランスを整えたり、更年期障害を改善する効果があります。

ごま油を使った焼おにぎりの作り方です。おにぎり2個分になります。まず初めにおにぎりに塗るタレを混ぜておきます。薄口しょうゆを大さじ1と白だし小さじ1、ごま油大さじ1を混ぜあわせます。ご飯をお茶碗2杯分用意して、鮭わかめを混ぜおにぎりをつくります。

焼おにぎりにした時に崩れないように、固めのおにぎりをつくりましょう。フライパンにごま油を引き、おにぎりを入れて表面に焼き色をつけます。焼き色が付いたら、ハケ等で先程作ったタレを塗ります。タレを塗った面を下にして焼きます。それを2~3回程度繰り返してください。

いい感じに焼けたら出来上がりになります。生理前や生理中は、お腹が空く事が多くなります。そんな時に手軽に作れるレシピになります。

またごま油は栄養豊富で美容にもよい油になりますので、特にカロリーを気にしがちな女性にとってはオススメの油です。女性にとってとても良い効果がありますので、体調を崩しがちな生理中に食べると良いでしょう。
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