女性の悩みである生理痛に効果的なイワシレシピを紹介

■イワシの竜田揚げ丨生理中に食べたい!イワシを使った料理



イワシ

魚の下処理に抵抗のある方、やり方がわからない方沢山いらっしゃると思います。しかしイワシは比較的簡単に下処理することができ、包丁を使わずとも下処理する方法もあるくらいです。

また、たれに漬け込むことによりジューシーでよく味の染みこんだ食べやすい竜田揚げができます。また、青じそドレッシングをかけ、さっぱりと美味しくいただけます。生理中にはありがたいですね。

少し味を変えたいときはディップ用のマヨネーズを付けて食べるとまた変わった味が楽しめます。イワシの骨は大きいものは簡単にした処理の段階で取り除くことができますので安心して召し上がることができます。

小骨も取り除くことが可能です。ぜひ、生理中にイワシの竜田揚げをご賞味ください。

生理中に食べたいイワシの竜田揚げのレシピをご紹介します。まず下処理です。ウロコがあれば塩水の中でそいでください。イワシは柔らかいため包丁を使わず頭を折るように取ることができます。

抵抗のある方は包丁を使用してください。頭を取ったらお腹を開きます。お腹を開いたら冷水で洗ってください。その後中と外の水気をよく拭き取り頭の方から中骨を取り除きます。必要があれば包丁で小骨をすきとってください。

これで下処理ができました。ここからいわしを半分に食べやすい大きさへ切っていきます。そして生姜(すりおろし)大さじ1/2、酒大さじ1、みりん大さじ1、しょうゆ大さじ1を混ぜたたれに10分程漬け込み味を馴染ませます。

漬け込んだらイワシを取り出し水分をキッチンペーパーなどでよく拭き取り、片栗粉をまぶし、熱した油できつね色になるまで揚げていきます。付け合せの野菜はここでは水菜とキャベツの千切りを使用します。

野菜を混ぜ合わせ揚がったイワシの下に敷きます。上に竜田揚げを乗せ、ディップ用のマヨネーズを用意し、竜田揚げに青じそドレッシングをかけたら出来上がりです。生理中に食べたい一品となっています。是非お試し下さい。
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