鮭の料理を食べて生理の辛さを緩和するには

■鮭と野菜の蒸し炒め丨生理中に食べたい!鮭を使った料理



生理は嫌ですよね。ただ生理というだけで、イライラしたり逆に気分が落ち込んだりと、自分だけでなく周囲の人も振り回してしまいます。そんな時こそ必要なのが、栄養バランスのとれた食事です。

気分も体調もすぐれないから、食事も適当となっては、栄養バランスが崩れて、体調不良を加速してしまいます。そんな時には、鮭と野菜の蒸し炒めはいかがでしょうか。

鮭はもちろん旬のものがいいのですが、そうでなくても一年中比較的手に入りやすい食材です。値段もそれほどしないのに、当たり外れも少なく、栄養にも特化した食べ物です。そんな鮭を使ったこの料理は、フライパンひとつで簡単に作れ、しかもビタミンが豊富な野菜も一緒に摂れ、美味しく経済的です。

生理中に食べたい、鮭と野菜の蒸し炒めをご紹介します。ここで、なぜこの料理が生理中に食べるといいのかを説明します。生理痛の原因が子宮の収縮です。

この収縮をゆるめる働きを持つのがビタミンB6やマグネシウムです。鮭にはどちらの栄養素も含む他、血流をよくするEPAやDHAも多く含まれています。また、野菜に多く含まれるビタミンCは性ホルモンを正常にする作用があるため、生理痛の軽減にもつながるのです。

まず用意するものは、鮭4切れ、ニンジン2分の1本、ピーマン2個、キャベツ2枚と、ごま油、だしの素、塩コショウ、醤油各適量です。野菜は洗って食べやすい大きさに切っておきます。

ごま油を入れたフライパンが温まったら、魚を並べその上に切ったニンジンをのせ蓋をして弱火で蒸します。鮭に火が通ったら骨を取り、食べやすい大きさにほぐします。

残りの野菜を入れてだしの素少々、塩コショウを入れて炒め、最後に醤油を数滴垂らし火を止めます。お皿に盛って完成です。

>>生理になると現れるいろいろな症状
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