タマネギで生理症状を改善する料理について

■ゴーヤとタマネギのサラダ丨生理中に食べたい!タマネギを使った料理



タマネギ

タマネギは生理中の身体に良い食材です。こちらはタマネギとゴーヤのサラダ。薄切りにしてドレッシングであえるというシンプルな料理です。ゴーヤを生で食べるというレシピに驚かれる方もいるかもしれませんが、しっかり下処理をすればちゃんと生で食べることができます。栄養的には、ゴーヤは生で食べるのが一番優れているとも言われます。

わたをていねいに取り、薄く切って水にさらすなどひと手間かけると苦味がずいぶんなくなりますが、どうしても苦手な方は軽く火を通してもよいでしょう。

タマネギは甘みのある新物を使うのがポイントで、ゴーヤのほろ苦さを甘みがカバーしてくれます。野菜だけだとコクが少し足りないので、かつおぶしを加えることでうまみとコクを加えることができます。

新タマネギ1玉は薄く切り、水にさらし、手でもんでから水を切ります。水にさらしただけだと辛味が取れないので注意してください。ゴーヤは1本、縦割りにして中のわたをスプーンなどでこそげ取ります。

わたが残っていると苦味のもとになるので、ていねいに取ってください。薄切りにして水にさらします。薄い塩水を使うとより苦味が取れますが、ここは好みで調整してかまいません。

タマネギとゴーヤの水をよく切り、混ぜ合わせて器に盛り、上からかつお節をたっぷり乗せます。青じそドレッシングをかけていただきます。

このレシピでは、オイルも使わない、おひたしに似たさっぱりした仕上がりになっていますが、好みでアレンジしてもよいでしょう。オイルを使ったドレッシングを使ったり、かつお節の代わりにベーコンチップを入れても合いそうです。

タマネギは身体を温める効果と血行促進の効果がありますから、腰周りの血流を良くして生理痛を緩和する効果があります。また生理中は出血によって鉄分が失われますが、ゴーヤに豊富に含まれるビタミンCは、鉄分の吸収を助ける作用があります。
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