生理痛にも効く海苔を食べておいしく健康に

■海苔スープ丨生理中に食べたい!海苔を使った料理



海苔にはビタミンB、ビタミンC、鉄分、マグネシウムなど嬉しい栄養素がたくさん含まれています。生理中の痛みなどを和らげる効果があります。そこで今回は生理中に食べやすい海苔スープについてご説明いたします。

海苔スープの味は、あっさり塩味または中華スープの素などを使って中華風に仕上げると、どんなおかずにも相性がよくなりますし、朝ご飯に一杯飲んだりすることもできます。

ごま油などでごまの香ばしい風味に仕上げますと生理中の辛い時でも食欲をそそられます。またネギや白ゴマなどを加え、さらに栄養たっぷりで身体がぽかぽかあったまるスープを作ってみましょう。

所要時間はおおよそ10分と作り方はいたって簡単で、忙しい方にもぴったりなレシピをお教えします。

まず材料ですが4人分で紹介していきます。4カップ(400CC)、海苔(味付けタイプでも焼き海苔でも構わない)10cm四方の物が4枚、塩小さじ1杯、だしの素大さじ1杯、しょうゆ大さじ1杯、ごま油小さじ1杯、白ごま少々、白ネギ1本が基本の材料で中華風スープに仕上げたい場合は、中華味の素をだしの素の代わりに大さじ1杯加えます。

まず鍋に水を注ぎ、中火にかけます。そして沸騰直前にだしの素(中華味)を加えます。次に塩、しょうゆを加え、海苔も加えて30秒ほど加熱します。

材料が混ぜ合わさったところで、火を消し、ごま油をたらし、白ごまを振りかけて完成です。お椀やスープボールに盛り付け、最後に1mmほどの輪切りにしたネギを加えて完成です。

和食、洋食のレシピにも合います。生理中は、腹痛などで食欲に欠けることもありますが、これを飲むと身体がぽかぽかあったまり、また女性が生理中に不足しがちな鉄分やビタミンCなどの栄養素を補ってくれます。

>>ビタミンCなどと一緒に摂ると効果が高まる鉄分について
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