辛い生理痛には小松菜を使った簡単レシピが効く

■小松菜の煮浸し丨生理中に食べたい!小松菜を使った料理



小松菜

生理中はなんとなくやる気がしないという方は多いでしょう。きついから食事も適当に済ませていては、その不調をかえって増長させることになります。生理の時こそ、栄養バランスのよい食事を、適量食べるべきなのです。そんな女性にオススメなのが小松菜を使ったレシピです。

小松菜というとよくほうれん草と比較されますが、実はカルシウムとビタミンCに関しては、ほうれん草よりもその含有量は多いのです。そんな小松菜というと煮浸しですよね。お鍋ひとつで簡単に作れる美味しい料理として定番の和食ですが、実は栄養価にも非常に優れた料理なんです。

比較的に手に入りやすい食材ばかり、しかも、こちらは料理がそれほど得意でない方でも、まず失敗することはないレシピです。

生理中にいただきたいレシピ、味付けは塩だけ!小松菜の煮浸しをご紹介します。その前に、生理中にこちらの料理を摂りたい理由を簡単に解説します。

ビタミンやミネラルが豊富に含まれている小松菜がキーなんです。特にマグネシウムは神経の緊張を解く作用があるので、生理痛の緩和につながりますし、含まれるカリウムで水分の代謝を促し、むくみやだるさを軽減することもできます。

また、油揚げと一緒に摂ることで、β-カロテンの吸収率も向上と、味だけでなく栄養的にもバッチリな料理なんです。まず用意するものは、小松菜1袋と油揚げ1枚、それと塩適量、だし汁2カップ、ごま油適量、サラダ油でも可です。

まずは下準備です。小松菜はよく洗い5cmに、油揚げは柵切りにしておきます。また、出汁を作っておきます。かつお節などから本格的にとってもいいですが、面倒なら水2カップに顆粒だしを小さじ2でOKです。

鍋にごま油をひいて、切った野菜などを炒めます。少ししんなりしたら出汁を入れて、塩で味付けして完成です。
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