黒豆ゼリーで体質改善して生理痛緩和するには

■黒豆ゼリー丨生理中に食べたい!ゼリーを使った料理



健康食品として注目があつまる黒豆ですが、実に様々な効果があるといわれています。もともと大豆の一種ですから、女性ホルモンに似た大豆イソフラボンが含まれているのに加え、皮の黒い部分にはポリフェノールの一種アントシアニンが豊富にふくまれています。

アントシアニンがもたらす効果は実に様々で、美肌や抗酸化作用といったエイジングケア作用も知られていますので、生理中に限らずとも女性に嬉しい栄養素です。ここでは黒豆の煮物を作った時にあまる煮汁を使ったゼリーをご紹介します。

煮汁は甘味が含まれているほか、その色から見て分かる通りアントシアニンが沢山流出しています。これを無駄にしないためにもゼリーがおススメです。黒豆の風味もあって和風なデザートが楽しめます。

材料は黒豆を煮た時にあまった煮汁と黒豆、あとは煮汁の2%に相当するだけのゼラチンを用意しましょう。ゼラチンは水にふやかしておきます。煮汁と豆は鍋にいれて加熱しますが、沸騰しやすいので目を離さないようにします。また沸騰すると灰汁がういてきますので、丁寧にすくいとりましょう。

その後一端豆と煮汁をわけて、粗熱をとります。少しさめたところでゼラチンをいれて、良く混ぜて溶かします。ゼリーを入れる器に黒豆を分け入れておきます。茶コシを使いながら、煮汁を均等に分けていれます。後は粗熱がとれて冷めるのをまって、冷蔵庫に入れ、冷やし固めます。

半日程度冷蔵庫で冷やせばゼリーができあがります。このレシピでは煮汁だけでなく黒豆も使用していますので、生理中はもちろん、生理前後の方の身体にとってもよい成分が豊富です。

黒豆煮をわざわざ作らなくても市販品の食べ残しがある場合などでも応用が可能です。せっかく女性のためになる栄養素が方法なのですから、あますことなく利用しましょう。

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