にしんレシピで体質改善して生理痛緩和するには

■にしんの塩焼き丨生理中に食べたい!にしんを使った料理

にしん

生理中は身体から血液が出ていくため、貧血になりやすいと言われています。生理中には、鉄分が豊富な食材をとるようにすれば、貧血防止に役立つでしょう。

にしんは、カルシウムや鉄、ビタミンEなどが豊富に含まれており、脂質もたっぷりある魚です。また、ビタミンEには抗酸化作用があるため、酸化しやすい体内の脂質を防いでくれる働きがあります。

生理中に食べたいにしんの塩焼きについてのレシピをご紹介します。塩焼きの味は、あっさりとしているので食欲があまりないという方にも、オススメのレシピです。
また、調理方法も、とっても簡単なので、お手軽にぱぱっと作れてしまいます。では、にしんの塩焼きの作り方を詳しく説明していきます。

鉄分不足になりがちな生理中にぴったりの、にしんの塩焼きのレシピをご紹介します。まずは、用意するものですが、にしん2匹、大根おろし少々、大葉2枚、塩少々です。これだけ用意すればいいので、今晩のおかずに迷ったときはすぐに準備できますね。にしんの旬は春ですが、最近では輸入品も多いため冷凍品であればいつでも食べることができます。

では作り方です。まず、にしんは頭を落として内臓を取り除きます。内臓をとったあとは、中をささっと洗って、キッチンペーパーで余分な水分を拭き取るようにしましょう。

次に、両面に軽く塩をふって、しばらくの間冷蔵庫でねかせておきます。冷蔵庫で1時間ほどおいたら、余分についた水分をふきとって、焼いたときに中まで火が通るように両面に切り込みを入れるようにしましょう。

切り込みを入れたあとも、軽く塩をふっておきます。そして、グリルに火を入れて、魚を並べて焼きましょう。両面がこんがりと焼けたら、取り出して大葉の上に盛り付ければできあがりです。

大根おろしをそえて、美味しくいただきましょう。貧血予防にぴったりのこのレシピを作って、生理の嫌な気分を吹き飛ばしましょう。
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