鶏レバーを使った生理中にオススメのレシピとは

■ニラ入り鶏レバーの甘辛煮丨生理中に食べたい!鶏レバーを使った料理



生理中は食欲がないという方もおられるかもしれません。しかし、特に貧血になりがちなこの時期こそ、しっかりと栄養補給する必要があるのです。食欲がないからといって食べないでいることは、貧血を進めるだけでなく、生理痛をひどくする原因でもあるのです。

そんな時におすすめがニラ入り鶏レバーの甘辛煮です。鶏レバーは牛、豚などよりもクセがなく食べやすいだけでなく、女性には嬉しい低カロリーです。鉄分を多く含むレバーで、貧血の予防はもちろんのこと、鶏レバーは特にビタミンAの含有量が多いことで有名です。

ビタミンAは眼や肌の機能を保つことで有名ですが、それ以外にも最近ではガンを予防する効果も期待されている重要なビタミンなんです。また、古来から健康に良いものとして食されたニラにも、ビタミンAやC、カルシウムなど、生理中にぜひ摂りたい成分が含まれた優秀な食物なんです。

そんな、生理中にぜひ食べたい、ニラ入り鶏レバーの甘辛煮のレシピをご紹介します。まず、用意するものは鶏レバー200g、ニラ3~5束、生姜の薄切り5~10枚、臭み消し用の牛乳が1カップ、そして調味料として、水500cc、醤油大さじ3、酒大さじ2、みりん・砂糖各大さじ1、塩少々です。作り方は、まず下処理です。

鶏レバーは食べやすい大きさに切ります。ハツが付いている場合は半分に切ります。次にボウルに牛乳とレバーを入れ1~2分つけておきます。ザルで牛乳を切り、ボウルに移して流水で血と牛乳を洗い流します。ポイントが充分に洗い流すことです。

ここで洗い流しが甘いと臭みが残ってしまいます。ボウルの中の水がキレイになるまでしっかり洗います。キレイに洗ったレバーはザルで水を切り、下処理が終了です。いよいよ調理に入ります。まず、鍋に塩以外の調味料と生姜を入れ火にかけます。

ふつふつしてきたらレバーをいれ、強めの中火で煮込みます。汁気がなくなるちょっと前に塩とニラを入れ、鍋をゆすりながら汁気を回しかけるように煮詰めて完成です。ニラ入り鶏レバーの甘辛煮を食べて、生理を乗り切りましょう。
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