かつおを使った料理を食べて生理の辛さを緩和

■かつおのサラダ丨生理中に食べたい!かつおを使った料理



一般的に生理痛や生理不順といったものは、病気をのぞいて、ビタミンB6を摂取すれば症状が緩和されているといわれています。なぜならビタミンB6には女性ホルモンの分泌バランスを整える効果があるといわれているからです。

ではビタミンB6が何に含まれているのかといえば、その代表的なものにかつおやさんま、あじなどがあげられます。かつおは臭みがあって苦手という方もいらっしゃるかもしれませんが、酢をきかせたドレッシングをかければ、さっぱりと食べやすい味にすることができます。

これならサラダとして美味しく食べられるのではないでしょうか?ドレッシングは市販品でも良いですが、自分でブレンドして味を調節すれば、より食べやすく仕上げることができます。

1人前として、かつお1柵、サラダ菜4枚、みず菜1株、トマト1/2個、お好みでドライパセリを用意します。またドレッシングの材料としてはサラダ油大さじ2、酢大さじ1、塩小さじ1/2、砂糖小さじ1、醤油小さじ1、コショウ少々、味の素1つまみを準備します。市販のドレッシングを使用する場合は不要です。

サラダ菜・みず菜は洗ったら、適度な大きさに切り分けて、サラダ菜、みず菜の順にお皿にもりつけます。かつおは3~4mm程度の厚みにスライスします。できたら先ほどの野菜がのっているお皿に盛りつけます。

トマトはざく切りに刻んで、やはりお皿に盛りつけましょう。ドレッシングの材料はボウルなどにいれて、泡立て器をつかってよく混ぜ合わせます。コショウで味をととのえつつ、好みの味にしあげましょう。

できあがったらかつおと野菜のお皿に回しかけ、お好みでドライパセリを散らします。これなら生理中の不快感解消に役立ってくれるかもしれません。生理中はいつも以上に食事に注意をはらって過ごしましょう。
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