悩みの生理痛改善のための玄米の健康レシピ

■空豆玄米御飯丨生理中に食べたい!玄米を使った料理



生理中に下腹部痛や身体のだるさなどで悩む女性は多いですが、その原因の多くは血液の汚れや身体の冷えです。それを少しでも改善するためにオススメなのは玄米です。

玄米には糖質以外にも優れたたんぱく質、食物繊維、カルシウム、鉄分、ビタミンB類などが含まれています。そのため体内の代謝がよくなり血がさらさらになり、辛い生理痛も緩和され身体を健康に保つ効果が期待できます。

ご飯を作るのも食べるのも億劫な時は、空豆玄米ご飯を作って簡単に食事を済ませてしまうのがオススメです。

空豆にはカリウムが豊富に含まれているため、生理でむくみやすい身体にはぴったりです。またビタミンBやビタミンCなどの栄養素も豊富に含まれているため、疲れてイライラしやすいときに食べると良いでしょう。

生理中の辛い症状に効果的な空豆玄米ご飯の作り方はとても簡単です。まずは玄米2合を洗って水に6時間浸水させておきます。そうすることで玄米を柔らかく炊き上げることが出来ます。

その後ざるで水を切り、炊飯器に玄米と洗って切り込みを入れた空豆を12粒ほど、塩小さじ1とお好みのオイルを小さじ1入れます。

その後炊飯器のスイッチを入れて炊き上がったら少し蒸らして出来上がりです。調理のポイントは、空豆を入れたまま炊き込むことです。そうすることで見た目の色合いは悪くなりますが、栄養素を逃すことなくそのまま食べることが出来る上に、香り良く炊き上げることが出来ます。

生理中で食欲が無い時も、逆に食欲があってどうしようもない時にでもどちらでも美味しく食べられる料理です。

加えるオイルを変えてみることで、風味や味に変化をつけることが出来るためその日の気分や、一緒に食べるおかずとの相性を考えてアレンジが出来る点もオススメのポイントです。
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