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ツボ押しによる生理痛緩和の効果とデメリット

東洋医学に基づいて、体のバランスを整えるのに役立つとされているのが「ツボ(経穴)」への刺激です。体に点在するツボの中から、改善したい症状に合ったツボを刺激することで、病気の予防や改善につながるそうです。もちろん、生理痛改善に良いツボというのも存在し、痛みの緩和や生理前の対策としても有効なのだそうです。

抑えておこう!ツボ刺激で生理痛対策

私たちが良く聞く「ツボ」というのは、東洋医学で「経穴」と呼ばれるものです。ツボは体のあちこちに点在していて、それぞれが内臓などの機能に連動していると考えられています。調子が悪い機能のツボを刺激すると、改善が期待できると言われています。では、ツボ刺激で生理痛対策をしている人の声を聞いてみましょう。

ツボ押しで生理痛対策をしている人の声

生理痛対策コメント『以前から生理痛に悩まされていて、色々な改善方法を試してきました。中でも私に合ったのが「ツボ療法」です!方法は簡単で、生理痛に良いというツボを押すというもの。私は、足の内くるぶしの少し上にある「三陰交」と、膝の内側にある「血海」、おへその下にある「関元」を利用しています。「関元」のツボは押すにはちょっとデリケートな箇所なので、もっぱらカイロなどで温めるようにし、「三陰交」と「血海」は指で押したりマッサージするようにしていました。すると、どうしても鎮痛剤に伸びていた手が、そんなに伸びなくなりました!時によっては、薬に頼らなくても過ごせるようになったので、ずいぶん楽になりましたよ。』 >>その他の薬に頼らない生理痛緩和法を見る

生理痛に効く・ツボ刺激による効果とは?

ツボ押しで生理痛対策東洋医学の考え方では、生理痛など体に不調が起こるのは、体内の「気・血・水」のめぐりが滞り、バランスを崩すためだそうです。つまり改善するには、体のバランスを整えてあげれば良いということ!その手段として有効なのが、ツボ(経穴)を刺激することなのだそうです。では、生理痛の緩和にはどういったツボが有効なのでしょうか?

ツボ(経穴)は、内臓など体の機能と連動している、いわば体のリモコンスイッチ。不調が起こっても直接は触れない箇所でも、ツボを刺激してあげる事で、バランスを崩した機能を整えてあげる事ができると言われています。

生理痛の緩和に関連しているツボは、

  • 三陰交(足の内くるぶしから指4本上)
  • 血海(ひざのお皿の内側、指3本程度上)
  • 気海(おへそから指2本真下)
  • 関元(おへそから指4本真下)

などが、代表的なものとして挙げる事ができます。

その他にも手や耳にツボがありますが、耳はツボが密集していてセルフケアには少し向かないかもしれません。

刺激の仕方は、次のようなものが挙げられます。

  • 押す(指や手、指圧棒などの器具)
  • 温める(カイロ、お灸、ドライヤーなど)
  • テーピングする(テーピングテープ)

押す刺激の場合、お腹のツボはデリケートですからピンポイントで強く押すことは避け、広い面を使って優しく押すようにしましょう。ゆっくりと呼吸しながらおこなうのもポイントです。また、カイロやドライヤーを使って温める場合も、低温やけどなどに気を付けながらおこなってください。

薬に頼らず生理痛対策!ツボに関する注意点

薬に頼りたくない女性の生理痛対策として、ツボを刺激する方法も多くの方が実践されています。ツボの場所によっては仕事や家事の合間にも刺激することができるので、便利で副作用などの心配が少ない対策法と言えます。けれども、効果には個人差もあることは否めません。そんなツボ刺激のメリット・デメリットをご紹介します。

ツボ刺激のメリット

薬のような副作用を心配することなく、かつちょっとした時間で生理痛対策をすることができるのが、ツボ刺激のメリットです。仕事や家事のちょっとした合間や、家でのリラックスタイムの思い立った時に刺激ができるという手軽さは、やはり魅力的です。また、痛みの緊急ケアとして紹介される位、即効性においても期待ができるケアであることも、ツボ刺激のメリットと言えます。

ツボ刺激のデメリット

ツボ刺激による効果には、個人差があります。生理痛緩和の即効性についても同じことがいえ、なかなか効果が感じられない場合もあります。また、ツボの位置を探しづらいといったデメリットもあります。でもこちらは、ピンポイントではない温めるなどの刺激の場合なら、「このあたり」といった目標でも良いようです。

便利な面も多いツボ刺激での対策ですが、これで生理痛が完全になくなるという根治的な面は薄いと思われます。その点を十分理解して行っていく必要があるでしょう。

>>「ツボ押し」以外の生理痛対策を見てみる

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