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眠気だけじゃない!生理前の不眠症状

生理の前になると、極度の眠気に襲われると良く耳にしますが、同じく生理の前になると眠れなくなる・不眠症状に襲われるケースもあるのです!眠気に比べればこの症状に悩んでいる人は少ないですが、不眠もれっきとした生理前症候群(PMS)の症状の一つ。症状を改善するために、原因について知っておきましょう。

「生理前になると眠れなくなってしまう」

生理前症候群(PMS)の症状で睡眠に関するものといえば、日中に強烈な睡魔に襲われる眠気が一般的ですが、実はその真逆で、眠りたいのに眠れない不眠の症状もあるのです。眠気も日常に支障をきたしたりする大変辛い症状ですが、不眠もそれに劣らず辛いものです。では、不眠症状に悩んでいる人の声を聞いてみましょう。

イライラに悩んでいる人の声

生理痛症状コメント「友人たちはみんなよく、生理前になるとすごく眠くなるって話していましたが、私自身はその全く逆。生理前になると、どういうわけか眠れなくなってしまうのです。最初、みんな生理前は眠気、と言っているので、私の不眠はまた別の病気じゃないかと不安に思っていました。でも、後になってPMSの症状だということがわかってちょっとホッとしました。でも、夜布団に入っても眠れずにいるとネガティブなことばかり考えてしまうし、寝不足は生理痛を悪化させるというし、今も不安はぬぐえないままにいます。」

眠気も辛いですが、眠れない不眠も非常に辛い症状です。不眠は心身ともにバランスを崩す要因にもなりますし、なにより生理痛の悪化が心配されます。

なぜ眠れなくなる?不眠症状と生理の関係

生理前の不眠生理前になると、眠りたくても眠れない不眠の症状に悩まされる方もいます。そんな生理前に起こる不眠の症状は、PMSの症状の一つなのです。ではどうして、生理前になると不眠症状が起こってしまうのでしょうか?

実は、不眠症状を引き起こす要因は、同じくPMSの症状である眠気症状を引き起こす要因と同じなのです!

私たちの体は、排卵が始まると体温が高くなる高温期に入り、生理が始まると徐々に体温は低くなっていきます。この高温気の間で、不眠も眠気も発症すると言われています。

原因は、排卵されるとプロゲステロン(黄体ホルモン)が多量に分泌され、それが体温を上げる作用をすること。

体温は眠る時に低くなり、目覚める時に上がるといったように変化をするのですが、高温期ではプロゲステロンの作用で1日中体温は高めに保たれ、変化があまりはっきりしません。そのため、体が目覚めにくくなり日中強烈な眠気に襲われてしまったり、その反対に体温が下がらず眠りに入れなくて不眠になるのです。

生理前に起こる不眠症状の緩和法を探る

生理に関係して起こる様々な症状の中には、眠りたくても眠れない不眠症状があります。生理前に起こりやすいこの症状は、生理前症候群(PMS)の症状の一つで、排卵から生理が始まるまでで起こる、プロゲステロン(黄体ホルモン)の過剰分泌が要因と考えられています。では、不眠症状の改善に良い成分と緩和法を見てみましょう。

PMSの症状である不眠を改善するには、まずホルモンバランスを整えることと、就寝時に体温を下げてあげる事がポイントになります。そのためには以下の成分が有効です。

有効成分の中には、食事では摂取できないものもありますので、サプリメントを生理周期に合わせて利用していくと良いでしょう。また、脳の緊張を緩めるのも、不眠症状の改善には実践したいおすすめの方法です。また、ストレスは睡眠を妨げる大きな原因!上手に解消し体をリラックスさせてあげることで、快眠につなげていきましょう。

口コミ・みんなの不眠緩和方法

普段から食事の補助に、生理に良いサプリメントを飲むようになってから、不眠症状がほとんど気にならなくなってきて、眠れるようになりました。 >>生理痛改善におすすめのサプリを見る
寝る前にゆっくりお風呂で温まって、その後休憩タイムをとってから眠るようにしています。お風呂入ってすぐだと熱すぎて帰って眼が冴えちゃったので、それ以降休憩タイムをとってから寝るようにしてます。
リラックス効果と不眠改善の効果があるハーブをブレンドした、ハーブティーを飲んでいます。まだ眠れない時もありますが、おおむね改善しています!
夜帰宅してから、運動不足解消のためにもダイエットDVDをやってます。本来の目的はシェイプアップでしたが、苦しかった生理前の不眠が緩和したというおまけがついてきました!

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