ランキングトップ5

不妊につながる無月経の危険な症状

妊娠の可能性はないのに3カ月以上生理がこない…、それは生理痛に関する症状の一つ、無月経です。無月経は2種類に分かれていて、これまであった生理が3カ月以上こない場合を「続発性無月経」、18歳になっても初潮がこない場合を「原発性無月経」と言います。無月経は放置しておくと再開が難しくなり、不妊につながってしまいます。

妊娠・閉経に関係なし!生理がこなくなる無月経とは

今までそんなに問題なくきていた生理が、ふと気がついたら3カ月以上もきていない。それは、あなたの体が無月経を発症してしまったサインです。「楽でいいかも♪」なんて思わないで!無月経の症状をそのまま放置すると、生理の再開が難しくなってしまい、結果として不妊になってしまうという、恐ろしいリスクが待っているのです!

続発性無月経
これまできちんときていた生理が、妊娠・閉経以外の理由で3カ月以上もこない症状を言います。生理が急に止まってしまう要因は、主にストレスなどで排卵障害を起こし、女性ホルモンのバランスが崩れてしまうと発症すると考えられています。

続発性無月経は、こんな人に発症しやすい症状です。

  • 無理なダイエットを続けている人
  • 摂食障害を起こしている人
  • 激務にさらされている人
  • トラブルや大きな悩みを抱えている人

など、過剰な精神的、身体的ストレスを受けている人が、発症しやすいとされています。中には「楽だからしばらくこのままでいいや。」と考える人もいるかもしれません。でも、無月経はそんなにお気楽な症状ではありません。そのまま放置してしまうと、生理を再開させることが困難になり、妊娠したくてもできない状態になってしまうのです。

また無月経には、原発性無月経というものもあります。こちらは、18歳になっても初潮がこないという症状で、機能的な異常が原因で起こると考えられています。

どんな要因で無月経になってしまう?

無月経の原因妊娠でもなく閉経でもない。それなのにそれまであった生理が3カ月以上もこない状態の事を、無月経(続発性無月経)と言います。

何らかの要因で排卵障害が起きて、女性ホルモンが崩れてしまうことで、誘発される症状と言われています。放置すれば不妊にもつながる、そんな無月経になってしまう要因とは、一体何なのでしょうか?

無月経症状の始まりとも言える排卵障害を起こす原因が、ストレスと言われています。

女性ホルモンの生成は、脳の視床下部と脳下垂体、そして卵巣の3つの機能が連携しておこなっています。

この3つの機能のうち、故障を起こしやすいのが視床下部と言われています。視床下部は、ストレスに対して影響を受けやすく、精神的・肉体的な過度なストレスが加わるとオーバーヒートを起こし故障してしまうのです。 すると、女性ホルモン生成の連携が壊れバランスを崩し、排卵障害を起こすと考えられています。

無月経は早めの処置を!病院で原因を特定しよう

過度なストレスがホルモンバランスを崩して、無月経(続発性無月経)の症状を引き寄せる事はわかりました。では、そのストレスを解消してあげれば、すぐにでも無月経は改善されるのでは?と思われるかもしれません。しかし、実際にはそうとは言い切れないのです。

産婦人科で生理痛対策なぜなら、無月経を起こす要因は、ストレスだけではなく卵巣の障害・甲状腺疾患などといった病気が要因となっている場合があるからです。

それに、ストレスが要因だったとしても、摂食障害のような重いストレスの場合は自分で解消するというのは難し過ぎます。

より迅速にかつ正確に無月経を改善するには、専門の医師による診断が欠かせません。まずは産婦人科へ行って、要因の特定をし適切な方法で改善していきましょう。

こうした病院での治療の他に、生活の中でもホルモンバランスを整えるために、プラセンタ・イソフラボン・ビタミンEなどの成分をサプリなどで摂取することもおすすめ。また普段から、アロマやお灸などでストレスの軽減を行うことも、無月経の予防になります。

>>生理痛症状の緩和に有効なその他の成分

生理痛改善サプリ「母の滴プラセンタEX」生理痛改善サプリ「亜麻仁の滴」

このページの先頭へ