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経血量が多くなる過多月経とは

生理の時に起こる症状の中で、経血量が多いことで悩んでいる方もいらっしゃいます。この、生理時に経血量が平均よりも多くなる症状のことを、過多月経と言います。過多月経になると、体外へ排出される経血の量が非常に多いために、腹痛や腰痛といった生理痛の症状が増したり貧血症状がひどくなる場合もあります。

平均よりも経血の量が多くなる過多月経とは

過多月経で悩む女性頻繁にトイレへ行ってナプキンを変えなければいけないほど、経血の量が多い症状を「過多月経」といいます。すぐにナプキンが限界になってしまうので常に気になりますし、不快な感じがずっと続くため憂鬱になってしまいます。生理痛の腹痛や腰痛も増す可能性もある過多月経とは、どのような生理に関係する症状なのでしょうか?

一般的に生理の時に体外へ排出される経血の量は、個人差はありますが平均して100~150cc程度が目安とされています。それよりも経血量が多くなると、過多月経であると判断できます。この症状は、

  • 経血としてレバーのような血の塊がぼこぼこと出る
  • 不規則な生活を送っている
  • 過剰なストレスがかかっている
  • 無理なダイエットをしている

といった人たちが発症するリスクが高いと言われています。過多月経になると、通常であれば経血量が一番多い2日目であっても2時間は持つナプキンが1時間と持たない、そんな状態が何日も続いてしまいます。

また、経血量が多いと痛みのもとプロスタグランジンの分泌が促進されてしまうため、腹痛や腰痛といった生理痛の症状が悪化したり、一度に大量の血液を失うので貧血症状も悪化することが考えられます。

過多月経を引き起こしてしまう要因

過多月経を引き起こしてしまう要因経血が大量に流れる感覚が気持ち悪く、貧血や腹痛がひどくなる過多月経。ナプキンを変えるために1時間ごとにトイレへ行かなければならないなど、日常生活にも支障をきたしかねない憂鬱な症状です。

では、そんな過多月経は、どうして起こるのでしょうか?過多月経が引き起こされてしまう要因について、ご紹介していきます。

生理の時に体外へ排出される経血の量が、目安である平均量を超えて排出される過多月経は、腹痛などの生理痛の悪化や貧血の増長になりやすく、また頻繁にトイレへ行かなければならない煩わしさを併せ持つ、本当に厄介な症状です。

過多月経を引き起こす要因には、

  • 女性ホルモンのバランスが崩れている
  • 子宮内膜症や子宮筋腫などの病気
  • 卵巣の働きに問題がある

ということが挙げられています。

女性ホルモンが要因となる場合は、不規則な生活習慣・ストレス過多・無理なダイエットなどが原因と考えられます。経血過多の状態が2~3回続いた後正常に戻るようであれば、ストレス性のものと言えます。

急に経血量が増えた、という場合は婦人科系の病気が隠れている可能性があります。卵巣の働きが悪いと、ホルモン分泌のバランスが崩れますので、過多月経になりやすいともいわれています。 >>ホルモンバランスを整える成分を見る

辛い過多月経、改善のためにも早めの受診を!

産婦人科で生理痛対策血の量が異常に多くなる過多月経の症状には、子宮内膜症子宮筋腫などの病気が原因となっている危険性が隠れています。もし病気が原因だった場合、そのまま放置してしまうと将来的に妊娠しづらくなるなど、後々大変な事になりかねません。また、卵巣の働きに問題があった場合も無排卵周期症という排卵がされていない見せ掛けの生理である可能性もあります。どちらにしても早めに産婦人科を受診して、専門医に病気の有無を調べてもらうことが、過多月経を改善する第一歩となります。

原因が病気ではなく、ホルモンバランスの乱れにあるのでしたら、生活習慣や食事の見直し、サプリメントなどでホルモンバランスを整える対策をしていきましょう。 プラセンタ・イソフラボン・ビタミンE・マカ・ローヤルゼリーなどは、卵巣の働きを促し、女性ホルモンのバランスを整えていくのに適した成分です。

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